2026年11月4日水曜日

アフガニスタン少女たちの絵画展 in北海道

 ~ 就学を禁じられた心の叫びを観る~


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<室蘭会場>

(日時)12月12日(土)14:00~17:00

(場所)室蘭市中小企業センター 大研修室A

     室蘭市東町4-29-1  (JR 東室蘭駅下車)

     室蘭市中小企業センター ホームページ

★トーク: 15:00~ 清末愛砂 と 前田朗 

                                                         (RAWA と連帯する会共同代表)


<札幌会場>

(日時)12月13日(日)14:00~17:00

(場所)札幌市民ホール (カナモトホール) 第2 会議室 

    (札幌市中央区北1 条西1 丁目)

    アクセス | カナモトホール(札幌市民ホール)

     地下鉄 大通駅下車 31 番出口 正面

◆会場の駐車場はありません。

★トーク: 15:00~ 清末愛砂 と 前田朗 


(日時)12月14日(月)11:00~16:00

(場所)札幌市民ホール 

★トーク: 13:00~ 清末愛砂 と 前田朗 

全日程で、入場料無料

 

主催:RAWAと連帯する会、室蘭工業大学大学院工学研究科清末愛紗研究室

後援:札幌市、札幌市教育委員会、

   北海道パレスチナ医療奉仕団、護憲ネットワーク北海道、

   軍拡NO!女たちの会・北海道

 

連絡先:090-6698-9963 (たかはし)

 MAIL : nerolinaroli03@gmail.com

 

 アフガニスタンでは、2021 年8 月の政変後、中学校以上の女子生徒が通学できない状況が続いています。

なかには、経済的余裕があり、家庭の理解を得られ、日本の塾にあたる学習の場に通える子もいますが、多くの少女は、家庭事情や親の反対、近くにそうした場所がないなどの理由で、勉学の場に通うことは容易ではありません。

このアートコースは、教育を奪われた子どもたちのために開かれました。アフガンのNGO の「HAWCA」が、「RAWA と連帯する会」の支援を受け運営しています。ここは、学びたくとも学べず、希望を失いかけた少女たちが集う大切な居場所です。友達と語らい、心の内を自由に絵に描くことができる空間です。

すでにコースの開設から、3 年が経ちました。今回の作品展では、過去に現地から入手したものに加え、今年9 月に新たに持ち帰った作品も展示します。子どもたちが描いた一枚一枚の絵を通して、アフガンの少女たちの状況に想いを寄せ、その未来について考えていただければ幸いです。

・HAWCA:現地のNGO (Humanitarian Assistance for Women and Children of Afghanistan

(アフガン女性と子どものための人道支援)です。教育・識字・緊急支援などに取り組んでいます。

https://hawca.org/new/


・RAWA :1977年、首都カーブルで結成された女性団体です。Revolutionary Association of the Women of Afghanistan (アフガニスタン女性革命協会)。アフガン女性の権利が著しく侵害されているため、このような名称です。男女ともに人らしく生きられる社会を求めて活動しています。とりわけ教育に力を入れています。

http://www.rawa.org/index.php

・ RAWA と連帯する会:世界で最も貧しく、戦乱と飢餓にあえいできたアフガニスタンで、女性の権利、自由、平等、平和を求める闘いを続けるRAWA は、私たちにこの世界で生きることの本当の意味を教えてくれます。

2004 年~RAWA との連帯を通じ、教育支援、現地視察、学習会、書籍出版などを続けています。

https://afgan-rawa.blogspot.com/



アフガン少女たちの絵画展  in松本市

(日時)11月19日(木)~11月21日(土)

    10:00~17:00  (最終日は15:00まで)

    ★21日13:00~ミニトーク 

      「アフガニスタンの女性たちのいま」★

(場所)松本中町 蔵シック館 (松本市中央2-9-15)

    アクセス – 松本市 中町・蔵シック館

@入場無料

 

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<アフガニスタンに生きる少女たちのいま>

アフガニスタンでは2021年8月にターリバーンが政権に返り咲いた後、中学校以上の女子生徒は学校に行くことを禁止されました。学ぶ場を奪われた女子学生たちは、日本で言えば、塾のような所に通う子もいます。でも、誰もが行けるわけではありません。学ぶことができず、自由に外へ出ることもできず、将来に希望を失う少女がたくさんいます。自ら命を絶ってしまう子どもたちも少なくありません。

そんな状況でも、あきらめずに『秘密の学校』をひらく女性たち、教育の灯火を絶やすまいと学び続ける少女たちがいます。

 

<アートコースと絵画展について>

今回の絵画展のための絵を描いたのは、HAWCA((Humanitarian Assistance for Women and Children of Afghanistan)というNGOが運営するアートコースへ集う少女たちです。学ぶ夢を絶たれた少女たちにとって、集まって友人とおしゃべりできる場であり、心の内を表現できる場になっています。アートコースの資金を支援している「RAWAと連帯する会」では、これまでのアフガン訪問時に持ち帰った作品に加え、今回の作品展のためにアフガンから新たに送ってもらった作品を展示します。

絵画展を通して、アフガンの少女たちへ想いを寄せ、彼女たちの未来を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。

 主催:I女性会議 共催:RAWAと連帯する会

 *<I女性会議>

 1962年に結成され、“平和と人権が守られ、女性が自分の能力を十分に発揮でき、生きやすい社会”を作るために活動しています。平和憲法・女性差別撤廃条約・女性に対する暴力撤廃宣言の理念を生かし、ジェンダー平等社会を実現するためアジア、世界の女性たちと連帯して活動しています。

 *<RAWA> <RAWAと連帯する会>

戦乱と飢餓にあえいできたアフガンで女性の権利、自由、平等、平和、民主主義を求める闘いを続けているRAWA(Revolutionary Association of the Women of Afghanistan―アフガニスタン女性革命協会)という団体があります。1977年の結成以来、とりわけ教育に力を入れて活動してきました。

 「RAWAと連帯する会」はRAWAの理念と実践に共鳴する日本の市民団体で、教育や女性の権利擁護といったRAWAの活動を支援し、日本にも紹介する活動をしています。

 【絵画展に関するお問い合わせ 080-3083-1542 (おざき)】

 

 


アフガニスタン少女たちの絵画展 in北海道

  ~ 就学を禁じられた心の叫びを観る~ チラシ表面 ←ダウンロードできます チラシ裏面 ←ダウンロードできます <室蘭会場> (日時)12月12日(土)14:00~17:00 (場所)室蘭市中小企業センター 大研修室 A      室蘭市東町4-29-1   (JR 東室蘭...