2026年11月5日木曜日

RAWAと連帯する会連続学習会 (第2回) フェミジェノサイドとは何か ―その原因と対策のために

◉ 26年11月26日(木)18時30分~20時30分
◉ 会場:東京ボランティア市民活動センター会議室
(飯田橋RAMLA10階)
◉ 講師:前田 朗
・参加費(資料代含む):500円
*主催:RAWAと連帯する会
*共催:平和力フォーラム

 akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp   
070―2307―1071(前田)

アフガンツアー茶話会

(日時)11月7日(土)午後6時~8時半

(場所)東京ボランティア市民活動センター(飯田橋)

アクセス|東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」

(参加費)500円  

 

2021年8月のターリバーン復権以来、中学校以上の公教育からの除外をはじめ何重もの女性への抑圧政策により多くの女性が苦しめられています。 2024年12月に助産師、保育士、歯科など医療系の学校での女子教育も停止させられました。

女性を男性医師が診ることを許さない男性が多いアフガン社会において、これはどのような社会を意味するのでしょうか

様々な制約の中でしたが、9月にアフガニスタンを訪問できましたので集いを持ちます。ぜひご参加ください。

 

・コーディネーター : 前田 朗 /前田 弓恵 

・ビデオメッセージ :

清末 愛砂 (RAWAと連帯する会・共同代表)

桐生 佳子 (RAWAと連帯する会・事務局長)

 

◇今回の調査ツアー(2026年9月)で見聞きしたこと、エピソードをご紹介します。

◇これまでのRAWAと連帯する会の講演会、絵画展、そしてニュース等を基に行います。

◇アフガンツアーの写真もご覧頂きます。

カーブル、ナンガルハール、マザーリシャリフ、ヘラートなど

 

主催:RAWAと連帯する会

RAWAと連帯する会とは 2004年より、アフガニスタンで女性の権利、自由、平等、平和、民主主義を求める毅然とした闘いを続けるRAWAと連帯して活動。教育支援、現地調査、学習会、出版など

協賛:平和力フォーラム 


<連絡先>:akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

070-2307-1071 前田 朗

2026年11月4日水曜日

アフガニスタン少女たちの絵画展 in北海道

 ~ 就学を禁じられた心の叫びを観る~


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<室蘭会場>

(日時)12月12日(土)14:00~17:00

(場所)室蘭市中小企業センター 大研修室A

     室蘭市東町4-29-1  (JR 東室蘭駅下車)

     室蘭市中小企業センター ホームページ

★トーク: 15:00~ 清末愛砂 と 前田朗 

                                                         (RAWA と連帯する会共同代表)


<札幌会場>

(日時)12月13日(日)14:00~17:00

(場所)札幌市民ホール (カナモトホール) 第2 会議室 

    (札幌市中央区北1 条西1 丁目)

    アクセス | カナモトホール(札幌市民ホール)

     地下鉄 大通駅下車 31 番出口 正面

◆会場の駐車場はありません。

★トーク: 15:00~ 清末愛砂 と 前田朗 


(日時)12月14日(月)11:00~16:00

(場所)札幌市民ホール 

★トーク: 13:00~ 清末愛砂 と 前田朗 

全日程で、入場料無料

 

主催:RAWAと連帯する会、室蘭工業大学大学院工学研究科清末愛紗研究室

後援:札幌市、札幌市教育委員会、

   北海道パレスチナ医療奉仕団、護憲ネットワーク北海道、

   軍拡NO!女たちの会・北海道

 

連絡先:090-6698-9963 (たかはし)

 MAIL : nerolinaroli03@gmail.com

 

 アフガニスタンでは、2021 年8 月の政変後、中学校以上の女子生徒が通学できない状況が続いています。

なかには、経済的余裕があり、家庭の理解を得られ、日本の塾にあたる学習の場に通える子もいますが、多くの少女は、家庭事情や親の反対、近くにそうした場所がないなどの理由で、勉学の場に通うことは容易ではありません。

このアートコースは、教育を奪われた子どもたちのために開かれました。アフガンのNGO の「HAWCA」が、「RAWA と連帯する会」の支援を受け運営しています。ここは、学びたくとも学べず、希望を失いかけた少女たちが集う大切な居場所です。友達と語らい、心の内を自由に絵に描くことができる空間です。

すでにコースの開設から、3 年が経ちました。今回の作品展では、過去に現地から入手したものに加え、今年9 月に新たに持ち帰った作品も展示します。子どもたちが描いた一枚一枚の絵を通して、アフガンの少女たちの状況に想いを寄せ、その未来について考えていただければ幸いです。

・HAWCA:現地のNGO (Humanitarian Assistance for Women and Children of Afghanistan

(アフガン女性と子どものための人道支援)です。教育・識字・緊急支援などに取り組んでいます。

https://hawca.org/new/


・RAWA :1977年、首都カーブルで結成された女性団体です。Revolutionary Association of the Women of Afghanistan (アフガニスタン女性革命協会)。アフガン女性の権利が著しく侵害されているため、このような名称です。男女ともに人らしく生きられる社会を求めて活動しています。とりわけ教育に力を入れています。

http://www.rawa.org/index.php

・ RAWA と連帯する会:世界で最も貧しく、戦乱と飢餓にあえいできたアフガニスタンで、女性の権利、自由、平等、平和を求める闘いを続けるRAWA は、私たちにこの世界で生きることの本当の意味を教えてくれます。

2004 年~RAWA との連帯を通じ、教育支援、現地視察、学習会、書籍出版などを続けています。

https://afgan-rawa.blogspot.com/



アフガン少女たちの絵画展  in松本市

(日時)11月19日(木)~11月21日(土)

    10:00~17:00  (最終日は15:00まで)

    ★21日13:00~ミニトーク 

      「アフガニスタンの女性たちのいま」★

(場所)松本中町 蔵シック館 (松本市中央2-9-15)

    アクセス – 松本市 中町・蔵シック館

@入場無料

 

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<アフガニスタンに生きる少女たちのいま>

アフガニスタンでは2021年8月にターリバーンが政権に返り咲いた後、中学校以上の女子生徒は学校に行くことを禁止されました。学ぶ場を奪われた女子学生たちは、日本で言えば、塾のような所に通う子もいます。でも、誰もが行けるわけではありません。学ぶことができず、自由に外へ出ることもできず、将来に希望を失う少女がたくさんいます。自ら命を絶ってしまう子どもたちも少なくありません。

そんな状況でも、あきらめずに『秘密の学校』をひらく女性たち、教育の灯火を絶やすまいと学び続ける少女たちがいます。

 

<アートコースと絵画展について>

今回の絵画展のための絵を描いたのは、HAWCA((Humanitarian Assistance for Women and Children of Afghanistan)というNGOが運営するアートコースへ集う少女たちです。学ぶ夢を絶たれた少女たちにとって、集まって友人とおしゃべりできる場であり、心の内を表現できる場になっています。アートコースの資金を支援している「RAWAと連帯する会」では、これまでのアフガン訪問時に持ち帰った作品に加え、今回の作品展のためにアフガンから新たに送ってもらった作品を展示します。

絵画展を通して、アフガンの少女たちへ想いを寄せ、彼女たちの未来を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。

 主催:I女性会議 共催:RAWAと連帯する会

 *<I女性会議>

 1962年に結成され、“平和と人権が守られ、女性が自分の能力を十分に発揮でき、生きやすい社会”を作るために活動しています。平和憲法・女性差別撤廃条約・女性に対する暴力撤廃宣言の理念を生かし、ジェンダー平等社会を実現するためアジア、世界の女性たちと連帯して活動しています。

 *<RAWA> <RAWAと連帯する会>

戦乱と飢餓にあえいできたアフガンで女性の権利、自由、平等、平和、民主主義を求める闘いを続けているRAWA(Revolutionary Association of the Women of Afghanistan―アフガニスタン女性革命協会)という団体があります。1977年の結成以来、とりわけ教育に力を入れて活動してきました。

 「RAWAと連帯する会」はRAWAの理念と実践に共鳴する日本の市民団体で、教育や女性の権利擁護といったRAWAの活動を支援し、日本にも紹介する活動をしています。

 【絵画展に関するお問い合わせ 080-3083-1542 (おざき)】

 

 


2026年8月19日水曜日

『教育を禁じられたアフガニスタン 少女たちの心の叫び  絵画展 in 東京   ~ジェンダー・アパルトヘイトと私~』のお知らせ

 

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(日時)10/2(金)~4(日) 

(場所)北とぴあ 地下展示ホール 王子駅(京浜東北/南北線)   

    すぐ   アクセス | 北とぴあ

 参加費無料 


<子どもたちの絵画を通じ、誰もが人として認められる社会について、いっしょに考えましょう>

今回、特別企画として、トークタイムを持ちます。

・私たちの友人の在留アフガン難民・ライリーさん:本国で暮らすアフガン女性としてだけでなく、日本で生活しているアフガン女性としても語ってもらいます。

憲法学者の清末愛砂さん:アフガニスタンの人々特に女性や子どもたちに真剣に向き合ってきた“人”として、話してもらいます。

トーク以外の時間も交流できればと思っています。貴重な機会ですので、ぜひお越しください。

 

<絵画展 スケジュール>

10/2(金)

→13:00~20:00(予定)

★14 時~清末愛砂さん(憲法学者・RAWA と連帯する会共同代表)トーク


3(土)

→10:30~19:30(予定)

★①11:30~②15 時~ライリーさん(在日アフガン難民女性)トーク


4(日)

→10:30~14:50(予定)

★14:00 ~清末愛砂さん&ライリーさんトーク

 

(共催)平和力フォーラム

    RAWA と連帯する会

    室蘭工業大学大学院工学研究科清末愛砂研究室

(後援)東京都北区

<連絡先・平和力フォーラム>akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

               090-8212-0524(前田)

 

アフガニスタンでは、2021年8月の政変の後、中学校以上の女子生徒は学校に行けなくなりました。

学ぶ場を奪われた女子生徒たちはお金に余裕があり状況が許せば、日本でいえば塾のような所へ通う少女もいますが、通える範囲にはない、家庭事情や親の反対などにより多くは困難です。

このアートコースは、学校に行けなくなった子どもたちのために作りました。

「平和力フォーラム」「RAWAと連帯する会」が資金援助をして、HAWCA(アフガン女性と子どものための人道支援)というNGOが運営しています。ここは学びたくても学べず、将来に希望を持てなくなった女子生徒たちが集う居場所であり、友達に会いおしゃべりができる場であり、心の内を、絵を描くことで表現できる場です。

このコースを始めて3年が経ちました。これまでにアフガン訪問時に持ち帰った作品に加えて、今回の作品展のためにアフガニスタンから新たに送ってもらった作品を展示します。

この絵画展を通して、アフガニスタンの子どもたちへ思いを寄せ、子どもたちの未来を考えるきっかけにしていただけたら幸いです。


★アフガン難民ライリーさんの紹介・トークについて★

在留アフガン難民ライリーさん一家は、2021年タリバン政権による弾圧のため、前政権下でJICAの活動をサポートしていたお父さんが職を失い、身の危険もあったため、家財道具などを放置したまま日本へ逃れました。

笑顔がとても素敵な読書好きの女性ですが、漢字だらけの日本語の習得、文化・環境の違いをはじめ、全てが慣れない中で苦労の連続です。トークタイムでは、彼女から見たアフガニスタンや、日本での生活で日々感じていることも語っていただき「誰もが暮らしやすい社会」を考える機会になればと思います。


● 本企画は、4つの団体の人と人がつながり合うことで実現しました ●

<平和力フォーラムとは>

 平和とは、単に戦争がない状態だけではなく、暴力・差別などがなく誰もが安心して幸福追求ができる状態をいうという信念のもと、2010年~活動を続けています。

https://maeda-akira.blogspot.com/


<RAWAとは>

1977 年アフガニスタンの首都カーブルで結成された女性団体です。

Revolutionary Association of the Women of Afghanistan(アフガニスタン女性革命協会)。アフガニスタンでは、女性の権利が著しく侵害されているため、このような名称です。男女ともに人らしく生きられる社会を求めて活動しています。とりわけ教育に力を入れています。

http://www.rawa.org/index.php


<RAWAと連帯する会とは>

 世界で最も貧しく、戦乱と飢餓にあえいできたアフガニスタンで、女性の権利、自由、平等、平和を求める毅然とした闘いを続けるRAWAは、私たちにこの世界で生きることの本当の意味を教えてくれます。

RAWA との連帯を通じ、困難に立ち向かう勇気と明日を信じる力を受け継ぎ、社会を少しで

も良くしていきたいと活動しています。2004 年~教育支援、交流、学習会、書籍出版などアフガニスタンのことを広める行動を続け、RAWA の友好団体も支援しています。 https://afgan-rawa.blogspot.com/


<HAWCAとは>

アフガニスタンのNGO (Humanitarian Assistance for Women

and Children of Afghanistan (アフガン女性と子どものための人道支援)です。

教育・識字・就業支援・緊急支援などに取り組んでいます。

https://hawca.org/new/

 

 


2026年7月7日火曜日

ジンダバー48 号を発行しました

 


ジンダバーPDF版 ←ダウンロードできます

<ジンダバー48号 ( 2026 年7 月)>

 *巻頭言

*ツアー延期のご報告 &新スタッフからのメッセージ

*学校報告

*アートコースで展覧会開催

*ヘラートでのデモへの大弾圧

*アフガニスタンのニュース

*「アフガン難民は今?」

*パキスタンからの強制送還

*書籍紹介

*川上珠実著『タリバンの世界』

*活動報告

*会計報告 & 催しのお知らせ

2026年6月10日水曜日

講演会のお知らせ 「アフガニスタンの女性たちから見える世界 ―抑圧、抵抗、希望と未来…日本の私たち」 ~毎日新聞記者川上珠実さんをお迎えして~

 



            チラシpdf版  ←ダウンロードできます

<内容> 

第1部 川上さん講演

第2部 川上さん・清末愛砂さん対談

日時:7月20日(月・祝)午後2時~4時半(開場1時半)

会場:ドーンセンター大会議室1

    (地下鉄谷町線・京阪線「天満橋」駅下車東へ徒歩5分)

アクセス|大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター):: DawnCenter

参加費:500円 (30歳以下無料)

連絡先:090-3656-7409 (桐生)

主催:RAWAと連帯する会

共催:室蘭工業大学大学院清末愛砂研究室

 

《川上珠実(かわかみたまみ)さん略歴》

毎日新聞記者。1986年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業後、2008年に入社。宮崎支局、福岡報道部(現社会部西部グループ)、東京社会部(現社会部東京グループ)、外信部を経て、2022年から2025年までニューデリー支局長として、アフガニスタンやパキスタンなど南アジア8か国を担当した。現在はデジタル報道グループ所属。東京社会部時代に取材班のメンバーとして取り組んだ企画「特権を問う~日米地位協定60年」は第26回(2021年度)新聞労連ジャーナリズム大賞を受賞した。共著に「特権を問う ドキュメント・日米地位協定」(毎日新聞出版)など。(著書より)

 

《RAWAと連帯する会の最近の活動》

RAWAと連帯する会は主な活動として、アフガニスタンの子どもたちの教育支援をしています。アフガニスタン東部で小学校を建設し、その運営を支援しています。

現在も中学生以上の女生徒の通学が許されないままになっています。そこで学校に行けない女生徒たちのためにHAWCA(NGO)が運営するアートコースの支援を行っています。

今年の2月末、大阪でこの子どもたちの作品を展示する「少女たちの心の叫び 就学を禁じられたアフガニスタン子どもたちの絵画展 in 大阪」を開きました。

 この絵画展は順次、長野・東京・北海道でも予定されています。

☆長野:7月17~19日 伊那市立図書館

8月28~30日 赤石商店(伊那市)

☆東京:10月2~4日 北とぴあ

☆北海道:日時等未定

 *詳細は追ってRAWAと連帯する会のHP、会報ジンダバー48号でお知らせします。


<RAWAと連帯する会スタッフ大募集!>

一緒にアフガニスタンの事、女性の事、子どものことなど、何かできることを考えていきましょう!

 


RAWAと連帯する会連続学習会 (第2回) フェミジェノサイドとは何か ―その原因と対策のために

◉ 26年11月26日(木)18時30分~20時30分 ◉ 会場:東京ボランティア市民活動センター会議室 アクセス|東京ボランティア・市民活動センター「ボラ市民ウェブ」 (飯田橋RAMLA10階) ◉ 講師:前田 朗 ・参加費(資料代含む):500円 *主催:RAWAと連帯する会...