2024年4月9日火曜日

【6月RAWAメンバー来日】 スピーキングツアーへの「賛同」と「ご寄付」のお願い

スピーキングツアーは 

広島・大阪・京都・名古屋・長野・北海道・東京を予定しています。

★スケジュールが確定しましたら、お知らせいたします。

賛同のお願いチラシ ←ダウンロードできます。

(バーミヤン洞窟の識字教室 20243月)

RAWA(アフガニスタン女性革命協会)は、1977年の設立以来、政教分離、民主主義、人権を求め活動を続けています。2021年のターリバーンの再支配下でとりわけ女性への人権侵害が厳しくなっていますが、あきらめることなく活動を続けています。アフガニスタンの現状や人々の闘いについて日本の人々に直接訴えてもらうために来日を要請しました。このスピーキングツアーを成功させるためにみなさまのご支援をお願いします。

★ツアーのためのご寄付をお願いいたします。

■カンパ振込先(ゆうちょ銀行)

記号番号 00930-1-76874

■ATMまたは他銀行から振込の場合

ゆうちょ銀行

支店 099(ゼロキューキュー)

当座預金 口座番号 0076874

名義人:RAWAと連帯する会


<問い合わせ先>

メール:rawa-jp@hotmail.co.jp    電話:090-3656-7409 (桐生)


                                              

2024年3月15日金曜日

アフガン訪問 報告会のお知らせ

<大阪会場>

(日時) 3月29日(金) 18:30~20:30

(会場) 大阪 ドーンセンター 大会議室3

アクセス|大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター):: DawnCenter

(報告者)清末愛砂 前田朗 清末国夫 桐生佳子

(主催)RAWAWと連帯する会

(共催)室蘭工業大学大学院工学研究科

    ひと文化系領清末愛砂研究室

(資料代)800円 

アフガン訪問 報告会(大阪)チラシ ←ダウンロードできます


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<東京会場>
(日時)4月13日(土)18:30~20:30
(場所)東京ボランティア・市民活動センター 会議室
    各線 飯田橋駅下車

(報告者)清末愛砂 前田朗 清末国夫 桐生佳子

(主催)RAWAWと連帯する会

(共催)室蘭工業大学大学院工学研究科

    ひと文化系領清末愛砂研究室

(資料代)800円 


アフガン訪問 報告会(東京)のチラシ  ←ダウンロードできます

2024年2月15日木曜日

ジンダバー41号を発行しました。


 ジンダバー41号 (2024年2月) ←ダウンロードできます。(PDF版)

<目次>
*初めの言葉
*ミーナー
*ビビグルスクールの今
*ヘラート支援報
*出版記念会報告
*2023年度活動報告
*RAWAと連帯する会結成20年
*2023年度会計報告 

2023年12月23日土曜日

出版記念講演会:「平和に生きる権利の今」

 



記念講演:「平和に生きる権利のいま」

<講師> 清末愛砂 (室蘭工業大学大学院教授、RAWAと連帯する会共同代表)

<発言>

1.「アフガニスタンの現在」 

    野口壽一(ウエッブ・アフガン編集)

2.「ガザ・ジェノサイドについて」

    前田朗(RAWAと連帯する会共同代表)


(日時)1月7日(日) 開場 17:45 開会 18:00 閉会 20:30

(会場)としま産業振興プラザ(IKEBiz)第3会議室

     (豊島区西池袋2-37-4)、池袋駅西口徒歩約10分

(参加費)500円(資料代含む)

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『平和に生きる権利は国境を超える     ガザ、アフガニスタン、そして日本』

  (猫塚義夫・清末愛砂著 あけび書房、2023年11月)出版記念

 世界最大の「天井のない監獄」ガザの人道危機が進む今、パレスチナとアフガニスタンの支援活動を続ける医師と法学者が現地訪問の経験から、平和的生存権と法の支配と、日本人の私たちがなすべきことを問う。

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(主催)平和力フォーラム/RAWAと連帯する会/室蘭工業大学大学院清末研究室

(連絡先)070-2307-1071、e-mail: akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

(協賛)

あけび書房、市民社会フォーラム、

アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」(wam)

チラシ ←ダウンロードできます。


■あけび書房のホームページ

https://akebishobo.com/collections/all/products/war-1

■1月7日の出版記念会の案内

https://akebishobo.com/blogs/news/event240107

    

2023年12月7日木曜日

ジンダバー40号を発行しました。

 

          

■こちらからダウンロードしてください → 40号 2023年11月(PDF版)

<目次>

・初めの言葉

・ビビグル学校最新報告

・地震災害支援カンパのお知らせ   

・アフガニスタン地震の性的偏り

・RAWAよりお礼と報告

・バーミヤンの教育センター

・アートコース開始

・医療チーム派遣

・東京勉強会レポート

・アフガニスタン連帯の詩


2023年10月9日月曜日

【アフガニスタン地震被害への支援カンパのお願い】

 


           現地の様子


10月7日午前、アフガニスタン西部で発生したM6.3の地震で、死者数が2400人を超えたとのことです。

震源地のヘラート州では、RAWA(アフガニスタン女性革命協会)の関係者がサフランの栽培をし、販売して生活費としてきました。

 

RAWAは、緊急支援活動を始めていますが、財政の限界に直面しています。

地震被害は性別年齢を問いませんが、女性や子どもたちがとりわけ大きな困難に陥っていると思われます。

まもなく厳しい冬がきます。

みなさまに緊急支援カンパを呼びかけます!!

 

カンパの振り込み先

カンパ振込先(ゆうちょ銀行)

記号番号 00930-1-76874

 名義人:RAWAと連帯する会

 

ATMまたは他銀行から振込の場合

ゆうちょ銀行

支店 099(ゼロキューキュー)

当座預金 口座番号 0076874

名義人:RAWAと連帯する会

2023年9月15日金曜日

学習会&トークセッション「アフガニスタン・フェミニズムの闘い」

 2021年8月にターリバーンが復権して以来、アフガニスタン女性の権利は厳しい制約下に置かれています。創設者ミーナが立ち上げたアフガニスタン女性革命協会(RAWA)はサウス・フェミニズムの先駆者ですが、今なお最も困難な闘いを余儀なくされています。

RAWAと連帯する会は本年3月にアフガニスタン調査ツアーを敢行し、カーブル、ナンガルハル、バーミヤンを訪問しました。困難の中で闘い続けるRAWAに学び、交流し続けます。今回は改めて、アフガニスタン・フェミニズムとは何か、彼女たちは何とどのように闘っているのかを考えます。


<学習会とトークセッション>

(日時)10月14日(土)午後6時開場、6時30分開会

(場所)東京ボランティアセンター会議室(飯田橋)

    東京都新宿区神楽河岸1-1 飯田橋セントラルプラザ10階

● 参加費無料

● アフガニスタン女性の権利を求めて

   ―RAWAの歩みと現在


前田朗:RAWAと連帯する会共同代表

編著書に『アフガニスタン女性の闘い』

『平和とジェンダー正義を求めて――アフガニスタンに希望の灯を』

『軍隊のない国家』

『旅する平和学』

訳書にメロディ・チャビス『ミーナ――立ちあがるアフガニスタン女性』など。


● トーク・セッション

参加者による意見・情報交換


主催:RAWAと連帯する会

連絡先:akira.maeda@jcom.zaq.ne.jp

『教育を禁じられたアフガニスタン 少女たちの心の叫び  絵画展 in 東京   ~ジェンダー・アパルトヘイトと私~』のお知らせ

  pdf版  表面←ダウンロードできます              pdf版 裏面 ←ダウンロードできます (日時) 10/2 (金)~4(日)  (場所)北とぴあ 地下展示ホール 王子駅(京浜東北 / 南北線)        すぐ    アクセス | 北とぴあ  参加...